2022年秋のお彼岸

明日20日から26日まで秋のお彼岸を迎えます。

それと同時に日本では台風まで迎えてしまいそうですが・・・

お彼岸は皆様もご存知だとは思いますがお中日の前後3日間となります。

 

そのお中日と言われるのが、春は春分の日。秋が秋分の日です。

春分の日、秋分の日は「昼と夜の長さがほぼ等しくなる日」

 

お彼岸は亡くなられた方がいらっしゃる彼岸「あの世」と私達がいる此岸「この世」が最も近づく日と考えられています。

 

ぜひお墓参りに行ったり、お仏壇を掃除したりして、今まで命を繋げてきてくださったご先祖様に感謝してみて下さい。

 

一人で生きているのではなくご先祖様が見守って下さるのを感じると心温かくなるかも知れませんよ。。。

 

このお彼岸という時期を大切にお過ごしくださいね。

彼岸花⇩

2022年中秋の名月

本日9月10日は中秋の名月。

昨年は綺麗にお月様がまん丸に見えましたが、今年も見れそうですね~

秋に月が満ちた状態の中秋の名月は1年の中でも最も美しいといわれます。中秋の名月と満月が重なるのはとても貴重な機会。

今日は早く仕事を終え、月見酒などを楽しんでみては如何でしょうか?

グラスに注いだお酒にお月様を映しながら、ツキを飲む!

運気もアップする気がしませんか?

風情豊かに心ゆくひと時ををおすごしくださいね。

2022年夏

ここ数日、コロナでご逝去される方が増えておりました。

コロナでお亡くなりになると火葬前にちょっとだけ、

お棺の窓からお別れしかできない状況です。

くれぐれもコロナにかからぬようお気を付け下さい。

 

 

 

この夏は独り暮らしで身寄りのない方や

家族と疎遠になってしまった方のご葬儀も多く感じられました。

 

 

 

独り暮らしの方で健康にご心配の方は地域の

包括支援センターに相談されては如何でしょうか?

私の地域には梅田あった会という高齢者の見守り活動を

行うグループもあります。

 

 

感染予防をしっかりして、人と会話することは高齢者にっとって

安心に繋がりますよね!!

 

 

 

ぜひお1人で悩まず、そういった機関にご相談下さい。

 

 

 

納めの大師

関東厄除け三大大師のひとつ、西新井大師で本日、熊手市が行われました。

西新井大師は毎年その年最後の縁日として12月21日は納めの大師、または終い大師と呼ばれ、地元の人たちがたくさん訪れます。

例年に比べると人は少ない気がしますが、商売繁盛や家内安全を願い熊手やダルマを買い求めに来ている方もたくさんいました。

たくさんの露天商も並び参拝をしている方の笑顔を見ると、ほっと気持ちが和みます。

来年は疫病退散!!すべての人にとって良き年となることを願っております。

 

いのちのほっとステーション

一度、声に出してみませんか?

 

いつどの時代になっても、自死を選択される方がいらっしゃいます。

とても辛く悲しい出来事です。

周りにそのような悩みを持ってる方を見かけたら、そっと手を差し伸べてあげてください。

 

いのちのほっとステーション(←クリック)

NPO法人 地域福祉推進事業団

 

こちらに相談することで人生が変わるかもしれません。

何よりも大切な命。

みんなで繋げて言って欲しいと思います。

 

 

 

 

毎年この日は成道会です!!

寒さも段々厳しくなって参りました。

紅葉も終盤となり、落ち葉が多くなり木々も寂しく感じます。

毎年、12月8日はお釈迦様がお悟りを開かれた事をお祝いする「成道会」の日です。

東京都仏教会が有楽町マリオンに多くの方を毎年招いて「成道会の集い」を行ってきました。

そのイベントもコロナの影響で昨年は中止となりましたが、今年は7日に人数制限をしながら行われました。

今、世の中はコロナの影響もあり混沌とした世界。

12月8日のこの日は、私たちの生き方、あり方を改めて考え直す大切な日となって欲しいと思います。

 

令和3年度弊社施行慰霊祭

本日、昨年より今年にかけて弊社とご縁を頂きました故人様へのご供養をさせて頂きました。

毎年1年に1回慰霊祭として執り行わさせて頂いております。

 

今年度はコロナの為、弊社社員のみの参列でしたが、直葬や身寄りのない方の為にも少しでも御供養させて頂きたく、地元のご寺院に依頼し、約1時間に渡っての御供養となりました。

葬儀の簡素化、コロナの影響などで祈りの場を設けられなかった方のために、少しでも御供養になればいいかと思います。

 

ご導師のお蔭で参列者全員が改めてご縁や御供養の大切さを強く持ち、貴重な時間となりました。

 

来年度は参列をご希望される方々と共に御供養をご一緒に出来ましたら幸いです。

 

合 掌

 

 

 

大切なことを繋ぐ

ここ2~3年で葬儀の形が大きく変わってきました。

これは過去の風習にとらわれることなく、現代の皆様の葬儀事情で考え方が変化して行ってることと思います。

今は1日葬儀が主流になり、お通夜をしないですべてを1日で済ますといった方式が増えています。(コロナの影響で少人数での集まり、そして間隔をとってのご参列といった形が推奨されました)

 

2,3年前まではたくさんの人が通夜にお越しになり、お焼香後に会食をして故人のエピソードなどを話しながら、亡くなった人を偲ぶといった形が重んじられていました。

故人様が皆様とお会い出来る大切な場所や時間を作り、ご縁をもって繋がる、そしてこれから皆が仲良くやって行けるように願いを込めながら、そういった大切な機会を作って下さっていたのではないでしょうか?

長年その風習が大切にされて来たのは、そういった意味合いも含まれているように思います。

 

エピソードや故人様の人柄を他人から聞くことで、家族も今まで知らなかった故人様を知り、心温まるといったことが数多くあります。

知らなかった故人様のことを教えて頂き、さらに偲びも深くなる。

きっと葬儀の本当の意味合い、大切さが感じられることと思います。

 

今や世間ではその機会も失われつつあり、家族葬、1日葬での葬儀が主流となりました。

 

葬儀にはとても大きな意味合いがあります。
葬儀を通じて心に残る温かさやご縁・感謝の気持ちをいつまでも大切にし、これからの自分自身の糧となるような貴重なひと時を大切にして行って欲しいと願っております。

死を考えることで今を見つめ直す

11月9日、瀬戸内寂聴さんがお亡くなりになりました。

多くの所に出向き、仏法を広め、救われた方も数知れないと思います。

 

死を考えることで、今の生活を見つめ直す。

 

現代の葬儀の大切な部分が失われている今、本当に貴重なことを伝え続けてくれた方だと思います。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

時代の流れ

立冬も過ぎ、段々と寒くなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

紅葉も段々と綺麗になり始め、外出する方も増え始めています。

コロナも落ち着いては来ましたが、葬儀に関しては1日葬儀が主流となり、お通夜をする方が減ってきました。

 

現代事情で、お通夜をしない方が増えるのは仕方ない事ですが、単なる簡略化ということでお通夜をしないというのは、葬儀で一番大切な故人様への供養、そして皆様の今後の心のあり方についても、大きな変化が生じてしまうと思います。

 

一人一人が亡き人の教えや考え方を見つめ直し、今後の自分自身に大切な気づきを与えてくれる貴重な機会。

大切に過ごしていって欲しいと願っております。